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「いい家」をつくる会

私の思い。近藤元和

老後頼れるいちばん確かなもの

人生総仕上げのステージは家。そうありたい。

そのときになって、本当に建てておいてよかったと思える家でありたい。


住んでみて、四季に心地よさを感じることができる。


家中が快適だから動くことが楽になり、生活を楽しむことができる。


暖かくて、涼しくて、空気が気持ちよくて、いつも気持ちが癒される。


そんな「終の棲家」は、老後頼れるいちばん確かなものであり、生きる喜び、楽しさの源泉。


住むを楽しむ親のところには、子供や孫たちが心置きなく寄ってくる。


そしてこの家を先々、子供が使い、孫が使う。そうあってほしい。いろんなケースを考えてその対応ができるようにしておく。先々までも喜びに満ちて使ってもらいたい。


地元、いなべ市で祖父が建て、住み継いだ家の住環境が劣悪となり平成10年に建て替えた我が家。平成10年、それは内断熱の限界を覚り、外断熱への切替えばかりか、私には大切な多くのことを学んだ年となりました。 私は45歳、家内が39歳でした。 子供たちが独立をし、今は夫婦だけ。60歳を迎えるにあたり、一部間取りの改修とともに外断熱、そして涼温換気へリフォームした我が家に現在暮らしています。


私なりに住宅を精一杯考えてきました。

名古屋よりお車で約30分の距離(電車の場合、近鉄ですと約20分)に桑名体感ハウスを設けました。

社員スタッフとともに設計コンセプトから積み上げた体感ハウスです。できることなら私が住みたい。終の棲家として、そして引き継がれる家として。そんな思いにあふれた家でもあります。

ぜひご覧いただければと思います。