

一級建築士で、700棟を超える新築の家造りや、断熱・耐震・換気といったリフォームを手がけてきた松井祐三さん。著書『だから「いい家」を建てる』の中で、なぜ「断熱」が大切なのか、なぜ「換気」を軽視してはいけなのかを、具体的に、わかりやく綴っています。
家に家族の健康を脅かされる、という自らの体験や、「住宅本の著者の中で、多分自分ほど床下と小屋裏にもぐった者はいない」と語るほどの経験。住み手と造り手、両側の視点から訴えられるのは、やはり「住み心地」の重要性。著者が「いい家」に辿り着くまでの数々のエピソードは、きっとあなたの家づくりにお役立ていただけるでしょう。
是非、ご一読下さい。
![]()